「ダイエットを始めようと決意しても、夜になるとついついお菓子に手が伸びてしまう」 「一度食べすぎてしまった自分に自己嫌悪して、そのまま投げやりになってしまう」 減量に取り組む中で、こうした経験をしたことがある方は非常に多… [続きを読む]
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「痩せない原因」は意志の弱さじゃない?なぜダイエットは「客観的に見る」とうまくいくのか?
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日本の肥満治療の限界と、これからの在り方──内科管理と心理学が示す「持続可能な減量」
「本気で痩せたいのに、病院へ行っても『食事を減らして運動しなさい』で終わってしまう」 「話題の注射薬で一時的に体重は落ちたけれど、やめた途端に元通りになってしまった」 今、日本中で多くの方がこのような肥満治療の「袋小路」… [続きを読む] -
『痩せれば血圧が下がる』は本当?医学データで見る減量効果
健康診断やかかりつけ医での診察で、「血圧が高めですね。少し体重を落としましょう」と言われた経験はありませんか? 「痩せなきゃいけないのは分かっているけれど、本当に体重を落とすだけで血圧は下がるの?」 「薬を飲み始める前に… [続きを読む] -
ダイエットでは食べたい衝動と戦わない|「不快な感情」を味方につけるのがコツ?
「ストレスが溜まると、お腹が空いていないのについお菓子に手が伸びてしまう」 「『今日だけは思いっきり食べよう』とドカ食いしてしまい、後から強い自己嫌悪に襲われる」 冨田医院の減量外来で患者さんと向き合っていると、このよう… [続きを読む] -
マンジャロは「食べる量を減らすだけ」じゃない? ヒトでも代謝を上げて脂肪を燃やす最新の医学報告
糖尿病や肥満症の新しい治療薬として注目を集めている「マンジャロ(一般名:チルゼパチド)」。 これまで「なぜこれほど体重が落ちるのか?」というメカニズムについては、食欲を落とすことがメインと言われていましたが、動物実験の段… [続きを読む] -
「糖尿病は一生治らない」は過去の話? 減量で目指す「寛解」と将来の合併症予防
「健康診断で糖尿病と言われてしまった…」「血糖値の薬は一度飲み始めたら一生やめられないのだろうか…」 糖尿病の診療を行っていると、このような切実な不安やご相談を数多くいただきます。 かつて、2型糖尿病は「一生付き合い続け… [続きを読む] -
夜中に食べてしまうのは意志が弱いから?「夜間摂食症候群」の症状と原因
「日中はそれほど食欲がないのに、夜になると猛烈にお腹が空いて食べてしまう」「夜中に目が覚めて、何か口にしないと再び眠れない」「朝起きると胃が重く、朝食を食べる気が起きない」——このような症状に悩まされていませんか? 「意… [続きを読む] -
【減量外来】なぜ減量に「価値観」が必要なのか?リバウンドを防ぐ正しい心理学的アプローチ
減量(ダイエット)に取り組むとき、多くの方が「あと〇kg減らしたい」「血液検査の数値を良くしたい」といった数字や結果を目指します。しかし、過酷な食事制限や運動の末に一時的に痩せられたとしても、しばらくすると元の生活に戻っ… [続きを読む] -
なぜダイエットは挫折するのか?「ナッジ理論」で無理なく痩せる環境づくりのコツ
「痩せたいと思っているのに、つい目の前のお菓子に手を伸ばしてしまう」「明日から運動しようと決めたのに、三日坊主で終わってしまう」。このような経験はありませんか? ダイエットがうまくいかないと「自分は意志が弱いのではないか… [続きを読む] -
ダイエット、減量の成功を引き寄せる「やり抜く力(GRIT)」とは?
ダイエットに挑戦したものの、途中で挫折してしまった経験をお持ちの方は少なくありません。「自分には意志の強さという才能がないのではないか」「やっぱり私には無理だったんだ」と、ご自身を責めてしまう声を診察室でもよく伺います。… [続きを読む]