「ダイエットを始めようと決意しても、夜になるとついついお菓子に手が伸びてしまう」 「一度食べすぎてしまった自分に自己嫌悪して、そのまま投げやりになってしまう」 減量に取り組む中で、こうした経験をしたことがある方は非常に多… [続きを読む]
認知行動療法、心理療法
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「痩せない原因」は意志の弱さじゃない?なぜダイエットは「客観的に見る」とうまくいくのか?
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ダイエットでは食べたい衝動と戦わない|「不快な感情」を味方につけるのがコツ?
「ストレスが溜まると、お腹が空いていないのについお菓子に手が伸びてしまう」 「『今日だけは思いっきり食べよう』とドカ食いしてしまい、後から強い自己嫌悪に襲われる」 冨田医院の減量外来で患者さんと向き合っていると、このよう… [続きを読む]
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減量外来で大切にしていること|患者さんと医師の『関係性』が治療を変える理由
こんにちは。冨田医院の医師、岡田一樹です。 当院の減量外来では、単に体重や食事内容だけを見るのではなく、患者さんのお話をじっくり伺いながら、「なぜその行動が起きるのか」という背景にも目を向けています。 減量というのは、単… [続きを読む]
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ポジティブ心理学で「人生を豊かにする」これからの減量スタイル
こんにちは。冨田医院、医師の岡田一樹です。 当院の減量外来には、「健康になりたい」「体を軽くしたい」という願いを持って来院されます。 しかし、減量(ダイエット)と聞くと、多くの方が「我慢」「つらい食事制限」「きつい運動」… [続きを読む]
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肥満症治療における医学的エビデンス:なぜ今、減量外来で「第三世代の認知行動療法」が必要なのか
こんにちは。八女市黒木町にある冨田医院の医師、岡田一樹です。 世の中には「これだけで痩せる」「飲むだけで脂肪が燃焼する」といった、科学的根拠(エビデンス)が曖昧なダイエット方法があふれています。情報が多すぎて、「結局、医… [続きを読む]
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減量外来でお伝えしている「バスのメタファー」―食欲との戦いをやめる考え方―
こんにちは。冨田医院の岡田一樹です。 当院の減量外来では、単に「食事を減らしましょう」「運動をしましょう」といった指示を出すだけでなく、患者様の「心」にも焦点を当てたサポートを行っています。その中で、私が診察室でよく用い… [続きを読む]
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「痩せたい、でも食べたい」という葛藤は、減量への第一歩です。
こんにちは。冨田医院の岡田一樹です。 減量に取り組もうとするとき、多くの方が心の中で葛藤を抱えられます。「健康のために絶対に痩せたい。でも、美味しいものを我慢せず、たくさん食べたい」。あなたにも、そんな風に心が2つの方向… [続きを読む]
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減量外来は厳しい?当院が「怒らない指導」を実践する理由
こんにちは。冨田医院の医師、岡田一樹です。 「減量外来」と聞くと、皆さんはどのようなイメージを持たれるでしょうか? 「毎日の食事や体重を厳しくチェックされて怒られそう……」「体重が増えていたら先生にガツンと指導されるんじ… [続きを読む]
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【減量外来】なぜダイエットは頭でわかっていても続かない?「言葉の罠」と関係フレーム理論(RFT)
「痩せたいと思っているのに、目の前のケーキを食べてしまう…」 「どうして私はこんなに意志が弱いんだろう…」 減量を考えている方の多くが、このように自分を責めていらっしゃいます。しかし、お伝えしたいのは、あなたが痩せられな… [続きを読む]
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肥満症の治療の新たな選択肢。ACT(アクセプタンス&コミットメントセラピー)とは何か?
前回のブログでは、近年メンタルヘルスや行動変容の分野で世界的に注目されている心理療法「ACT(アクト:アクセプタンス&コミットメント・セラピー)」について、肥満症の治療における認知行動療法の限界。なぜ当院の減量外来は「A… [続きを読む]