当院の減量外来では、マンジャロ(GIP/GLP-1受容体作動薬)やリベルサス(GLP-1受容体作動薬)といったお薬を用いて治療を行うことがあります。これらは、食欲を抑えて体重を減らす作用のある医薬品です。 しかし、治療を… [続きを読む]
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マンジャロやリベルサスでお酒が減る?減量薬と飲酒欲求の意外な関係
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ダイエット中に体重測定を避けてしまう理由
こんにちは。冨田医院の医師、岡田一樹です。 当院の減量外来には、日々多くの患者さんが「健康的に痩せたい」と相談に来られます。その中で、私たちが食事や運動と同じくらい、あるいはそれ以上に重要視しているのが「体重測定との付き… [続きを読む] -
【科学的に痩せる】ストレス下でも挫折しない「ダイエット習慣化」の脳科学
「今年こそは絶対に痩せる!」と決意して始めたダイエット。最初は順調でも、仕事が忙しくなったり、ストレスが溜まったりすると、ついつい元の生活(ドカ食いや運動不足)に戻ってしまい、自己嫌悪に陥った経験はありませんか? 「自分… [続きを読む] -
極端な食事制限がダメな理由とは?減量外来が教えるリバウンドと過食のリスク
「早く結果を出したいから、炭水化物は完全に抜こう」 「1日1食にして、カロリーを極限まで減らそう」 減量外来でお会いする多くの患者様から、このような切実なお声をよく伺います。「一刻も早く成果を出したい」という強い意志やモ… [続きを読む] -
ストレス食いがやめられない原因とは?医師が解説する科学的な対処法
「仕事で嫌なことがあると、夜中にチョコレートを一袋一気食いしてしまう…」 「イライラすると、お腹が空いていないのにスナック菓子に手が伸びる…」 減量外来に通われる多くの患者さんが、このように「ストレス食い」に悩まされてい… [続きを読む] -
【減量外来】なぜダイエットは頭でわかっていても続かない?「言葉の罠」と関係フレーム理論(RFT)
「痩せたいと思っているのに、目の前のケーキを食べてしまう…」 「どうして私はこんなに意志が弱いんだろう…」 減量を考えている方の多くが、このように自分を責めていらっしゃいます。しかし、お伝えしたいのは、あなたが痩せられな… [続きを読む] -
40代・50代から急に太る理由と、リバウンドしない減量対策
こんにちは。八女市黒木町の冨田医院の医師、岡田一樹です。 「40代を過ぎてから、若い頃と同じ量しか食べていないのに体重が増えるようになった…」 「20代の時と同じダイエット方法を試しても、全然体重が落ちない…」 減量外来… [続きを読む] -
なぜ減量外来はカウンセリングに似ているのか??
こんにちは。冨田医院の医師、岡田一樹です。 「減量外来って、病院に行って薬をもらったり、体重を測ったりするだけでしょ?」 そう思われている方は少なくありません。しかし、私たちが日々の診療で痛感しているのは、「減量外来は、… [続きを読む] -
標準体重という考えは意味がない?減量における理想的な目標体重とは?
こんにちは。冨田医院の医師、岡田一樹です。 ダイエットや健康管理を始めるとき、多くの人が最初に目にするのが「標準体重(BMI 22)」という言葉ではないでしょうか。健診で「まずは標準体重を目指しましょう」と言われたり、ネ… [続きを読む] -
リバウンドしないために運動が重要な理由
こんにちは。八女市黒木町の冨田医院、医師の岡田一樹です。 減量外来やダイエットを始めようとするとき、多くの方が「まずは毎日のランニングや激しい筋トレから始めなきゃいけない」と考えがちです。そして、「運動が続かなかったから… [続きを読む]